openhouse
焼杉で蘇る築22年のリノベーション完成見学会
埼玉県さいたま市西区
2026年6月13日(土)14日(日)
OPEN HOUSE
RENOVATION EDITION
リノベーション完成見学会/埼玉県さいたま市西区
焼杉で生まれ変わった
素材美を彩る築22年の邸宅。
A TIMELESS HOME,REBORN YAKISUGI.
焼杉が際立つ、静かな佇まい
築22年の住まいを、焼杉の外壁で美しく再構築しました。 炭の鈍い光沢と木の温もりを併せ持つ焼杉が、住まいに重厚感と静かな存在感を与え、モダンな表情へと生まれ変わらせています。 焼杉は、杉板の表面を焼いて炭化させることで、防水・防腐・防虫性を高めた伝統的な外壁材。 時を重ねるほど風合いを深めていく素材ならではの魅力も、この住まいの大きな見どころです。
BEFORE素材美と心地よさを磨きあげた空間
室内には、スプーンカットのパインやアカシア、コルクタイルなど、多彩な素材を贅沢に採用。 さらに既存の無垢床も丁寧に研磨し、美しく再生することで、新旧の素材が心地よく調和する空間へと整えました。 キッチンには造作ベンチカウンターを設え、リビングには収納を兼ねたロフトを設置。 壁面にはラワン合板を用いるなど、素材の表情を活かした設計も魅力です。 リモートワークにも配慮した間取りとともに、素材美と快適性を細部まで磨き上げた、無垢スタイルらしいリノベーション住宅です。
BEFORE焼杉は、杉板の表面を焼いて炭化させることで耐久性を高めた、日本古来の外壁材です。瀬戸内地域を中心に古くから住まいに用いられ、現在もその美しい風合いと機能性が高く評価されています。
歴史が育んだ、美しさと機能性
焼杉は、古くから雨や潮風の影響を受けやすい地域で使われてきました。 木を焼くことで表面に炭化層をつくり、防水・防腐・防虫性を高める知恵は、先人たちの暮らしの工夫から生まれたもの。 時を重ねるほど味わいを深める、経年美化も魅力です。
職人技が生む、希少な外壁材
焼杉は、ただ木を焼けばよいわけではありません。 均一に美しく焼き上げるには高い技術が必要であり、現在では施工できる職人や加工場も限られています。 素材選びから焼き加工、施工まで、手間と経験を要する希少な外壁材です。
伝統と技術がつくる、唯一無二の表情
一枚ごとに異なる炭の表情や木目の風合いは、天然素材ならでは。 工業製品では生み出せない深みと存在感が、住まいに静かな美しさを与えてくれます。
INFORMATION
リノベーション完成見学会 焼杉で生まれ変わった、素材美を彩る築22年の邸宅
| 日程 | 2026年6月13日(土)・6月14日(日) |
| 時間 | 10:00〜17:00 |
| 住所 | 埼玉県さいたま市西区 |
| 申込方法 | お電話もしくは下記のお申し込みフォームよりご予約下さ |
※本会場はお客様の個人宅になります。詳しい住所については、来場のご予約をいただいた方にのみご案内させていただきます。
※駐車場の台数が限られているため、必ず事前予約をお願いしております。ご所望であれば、スタッフが会場の最寄り駅まで車にてお迎えに参りますので、電車でのご来訪の方もお気軽にお申し込みください。