CONCEPTNATURAL WOOD

天然無垢材へのこだわり

木の豊かさと美しさを生かした
無垢材の家づくり

住む人の心を深いやすらぎと快適さで包み込む、天然無垢材の住まい。
自然が育んだ木は、見た目の美しさだけでなく、調湿性・耐久性・健康面においても優れた性能を持っています。
無垢スタイル建築設計では、「無垢な素材でつくる家」をコンセプトに、自然素材・無垢材をふんだんに使用した注文住宅をご提案しています。

かつて「無垢材の家は高価」というイメージがありましたが、私たちは素材選定・仕入れ・施工技術を工夫することで、自然体で心地よく暮らせる無垢材住宅を、現実的な価格帯で実現しています。

家族のライフスタイルに寄り添い、永く快適に暮らせる住まい――
それが、無垢スタイルの家づくりです。

無垢材がつくる
未来の暮らし

無垢材は、ただ自然素材を
使えばよいというものではありません。

その木が持つ個性や時間の流れ、
そして暮らしの中で起こる変化までを
受け止める覚悟があってこそ、本当の価値が生まれます。

私たちが大切にしているのは、
完成した瞬間の美しさだけではなく、
住み続けることで深まっていく心地よさ。

反りや揺らぎ、傷や色の変化さえも、
暮らしの記憶として住まいに刻まれていく
――それが無垢材の本質です。

無垢スタイル建築設計は、
無垢材を「選ぶ」のではなく、
「向き合う」素材だと考えています。

無垢材のメリット

無垢材は結露が起きにくい
自然の力で湿度を調整

無垢材は、湿気を吸ったり吐いたりする「調湿効果」を持っています。
室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出するため、結露の発生を抑え、快適な室内環境を保ちます。
無垢材を多く使用した住まいは、室内湿度を理想とされる60〜70%前後に近づけやすく、カビやダニ、細菌の原因となる結露を防止。
お子様やご高齢の方にもやさしい、健康的で安心できる住まいを実現します。

無垢材でシックハウス対策
化学物質を極力使わない家

無垢材は、化学物質を発生させない自然素材です。
無垢スタイルの家づくりでは、天然無垢材や天然石など、身体への負担が少ない素材を一つひとつ厳選しています。
一般的な住宅で使用される接着剤や塗料には、ホルムアルデヒドなどの化学物質が含まれている場合があり、これらはシックハウス症候群の原因として知られています。
新築住宅に住み始めた際に、目の痛みや頭痛、くしゃみ、吐き気といった体調不良、いわゆる「新築病」に悩まされるケースも少なくありません。
だからこそ、家づくりにおいて素材選びは非常に重要です。
無垢スタイルでは、シックハウスのリスクを抑えた自然素材住宅を基本とし、住まう人の健康と安全、そして環境へのやさしさまでを大切にした住まいづくりを行っています。

シロアリに強い構造
無垢ヒノキ×炭の防蟻対策

十分に乾燥管理された無垢材は、含水率が安定しているため、シロアリやカビの発生原因となる湿気を溜め込みにくく、腐食に強いという特性があります。
無垢スタイル建築設計では、構造耐久性に直結する土台および大引きに、防腐・防蟻性に優れた無垢ヒノキ材を採用しています。
加えて、木材表面には吸湿性・防腐性・防蟻性を併せ持つ液状化炭を塗布。炭特有の多孔質構造による高い吸着性が、余分な湿気や有害物質を吸着し、アルカリ性かつミネラルを豊富に含む性質が、菌類や害虫の繁殖を抑制します。
これらの素材選定と施工技術を組み合わせることで、無垢材本来の性能を最大限に引き出し、構造部の劣化を抑制。無垢スタイルは、住宅の耐久性と長寿命化を見据えた、合理的かつ根拠ある家づくりを行っています。

日本の歴史が証明する
無垢材の“長く住める家”

鉄筋コンクリート住宅(RC造)の耐用年数は、一般的に約50〜60年といわれています。
一方、無垢材を構造に用いた建築物は、神社仏閣などに代表されるように、数百年にわたってその強さを保ち続けてきました。
日本では古くから、無垢材の持つ、美しさ・やすらぎ・耐久性を住まいに生かしてきたのです。

無垢材のデメリットと対策

無垢材の“反り”は
乾燥技術で抑えられる

無垢材の反りや割れは、乾燥が不十分なことが主な原因です。 無垢スタイル建築設計では、提携する無垢材乾燥工場と連携し、含水率20%以下までしっかり乾燥させた無垢材のみを使用。 時間と手間を惜しまないことで、反りや割れといった無垢材のデメリットを最小限に抑えています。

(製品の重量 - 全乾燥重量) 全乾燥重量
×
100
=
含水率(%)

デメリットへの考え方

無垢材は、十分な乾燥に時間と手間を要し、施工にも高い技術力が求められるため、一般的にはコストが上がりやすい素材とされています。
無垢スタイルでは、こうした課題に対し、材料の共同仕入れや共同開発を行うことで、品質を維持しながらコストの最適化を実現しています。
また、無垢材は表面が柔らかく、生活の中で傷が付きやすいという特性があります。
しかしその傷は、劣化ではなく、住まい手の暮らしが刻まれた「経年変化」の一部です。適切な手入れを重ねることで風合いは深まり、時間とともに味わいと愛着が増していきます。

CONTACT

無垢材・自然素材の家を体感してください

無垢材の本当の良さは、写真や言葉だけでは伝えきれません。
ぜひ、無垢スタイル建築設計のモデルハウスや見学会で、木の香り、肌触り、空気のやわらかさを体感してください。
自然素材に包まれた、心と身体がよろこぶ住まいをご提案します。