【無垢な素材でつくる自然素材の家】こだわりの住宅・住まいをご提案いたします。

永く住み継ぐ家づくり

無垢スタイルでは国土交通省によって長寿命住宅と認定され、住む人にとってより快適で、安全な住環境を提供する【長期優良住宅(長期優良住宅普及促進法に適合する住宅)】をお薦めしています。デザイン性や暮らしやすさの追求とともに、永く住める住宅性能を重要視してきた無垢スタイルは、長期優良住宅の設計・管理・アフターメンテナンスも得意としています。

長期優良住宅に認定されるには

長期優良住宅に認定されるには、「劣化対策等級 最高等級3」の耐久性、「耐震等級2」以上の耐震性、「維持管理対策等級 最高等級3」のメンテナンス性、「省エネ対策等級 最高等級4」の省エネ性が必要となります。

  • 長持ち(耐久性)
    劣化対策等級
    最高等級3
  • 地震に強い
    耐震等級
    2以上
  • メンテナンス
    維持管理対策等級
    最高等級3
  • 省エネ性
    省エネ対策等級
    最高等級4
住宅履歴書の作成と保管
建築時の図面や、メンテナンス履歴などの住宅履歴書を作成・保管。

長期優良住宅ならではのメリット

ローン減税の拡大や固定資産税等の軽減などのメリットがございます。

  • メリット1
    ローン減税の拡大
  • メリット2
    固定資産税等の軽減
知らなきゃ損する長期優良住宅のメリットを分かりやすくお伝えします!
長期優良住宅相談受付中
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これからの家づくりと目的

いいものをつくって、きちんと手入れし、長く大切に使う

たった30年で建て替え時期となる日本の住宅は、世界各国と比べてとても短命です。戦後日本の住宅づくりの基本だったスクラップ&ビルド。つまり「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、「良いものをつくって、きちんと手入れをし、大切に住み継ぐ」ストック型の社会への大きな転換を迫られています。

日本の木造住宅が建築方法やメンテナンスによって、百年・千年単位で建ち続けることが可能だという事実は、多くの建造物が証明してくれています。また社会貢献という視点からも、住宅の寿命をのばすことにより、資産価値の維持と向上や二酸化炭素の削減、産業廃棄物削減、省エネ化を実現できます。それを試みるのが「住宅の長寿命化への取り組み=長期優良住宅」のビジョンです。無垢スタイルでは無垢材を使用した頑強構造で、数世代にわたり住み継ぐこの出来る住宅の長寿命化を促進しています。また、維持・補修・メンテナンスを行うことで、自然素材の経年変化を楽しめる長期優良住宅を目指します。

長期優良住宅のメリット

税制優遇と住宅ローンについて

長期優良住宅は、一般の住宅に比べて様々な税制上の優遇措置があります。
また、住宅ローン減税を一般住宅に比べて拡充します。

最大控除額は500万円

一般住宅の場合は最大400万円です。長期優良住宅の場合は更に100万円上乗せされて最大500万円が控除限度額になります。

税制優遇

長期優良住宅の認定を受けた家は、さまざまな税制優遇が適用されます。

住宅ローン
長期優良住宅に対応した住宅ローンの供給支援

民間金融機関が、認定長期優良住宅について最長50年の住宅ローンを供給できるよう、住宅金融支援機構が支援(フラット50)。

優良住宅取得(フラット35S)で住宅ローン金利引下げ

住宅金融支援機構の優良住宅取得支援制度(フラット35S)において、認定長期優良住宅等に係る金利優遇(当初10年間0.3%引き下げ)

長期優良住宅を建てるには

認定基準〜求められる住宅性能・維持保全

長い年月の間も住みやすい良好な状態の住まいであるためには、大切な構造部分が十分な耐力を持ち続けるような対策が必要です。さらに、ライフスタイルの変化に対応できるようなプラン、設備や配管など比較的短命な部分の更新やリフォームを考慮した工夫、維持保全のための対応、エネルギー効率など、様々な住宅性能が確保されていることが求められます。

  • 耐久性能
    構造躯体をしっかり

    大規模な地震に対して、土台や柱、耐力壁などの大きさや耐力、床や屋根面の耐力などが求められます。

  • メンテナンス
    維持管理の容易さ

    構造躯体等の劣化への対策。柱や梁などの太さや樹種などだけでなく、防腐・防アリ対策や、湿気がこもらないようにするための防水・換気・通気対策。

  • 住戸面積
    暮らしやすいスペース

    内装や設備など、耐久年数の比較的短い部分の点検・補修や更新の容易性が求められます。

  • 省エネ性能
    地球と家計にやさしいさ

    冷暖房によるエネルギー使用量を削減するために必要となる、屋根・天井・壁・床等の断熱性能、夏の日射に対する工夫や結露対策など、省エネルギー性能が確保されていること。

  • 居住環境
    地球環境に配慮

    その地域の環境に調和する良好な景観の形成や、環境の維持・向上に対する配慮。地区計画や建築協定など区域で定められた内容との調和。

  • 維持保安
    住まいの履歴を残す

    将来のことを考え、定期的な点検や補修などの計画が定められていること。定期的に点検することで建物の資産価値を保ちつつ、永く住み継ぐ意識をもつ。

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